12月:ボードゲーム体験会と冬休み預かりがあります。

公立中高一貫の適性検査問題集「2026年版」を入れました。

ラボに、適性検査問題集の2026年版を入れました。

小学生がラボ生ということで、中高一貫校の問題を一通り目を通しています。

中高一貫校の適性検査の傾向としては、全体的に問題文の文章が多く、読ませて小学生の知識内で考えさせる問題が中心です。
ちなみに、算数系の問題は、パズル系や変なゲームの問題も増えてきており、知識問題ではなく、その場で考える要素が増えてきていると感じます。

ひとつひとつしっかりキーワードを書いて、内容を潰し、整理していけば、知識がほとんどなくても解けるような簡単な問題もあるので、ひらめきキッズラボのコースで訓練するとそこまで難しくはないかなと感じています・・・が、多分子どもたちの目線からは問題文が多くて嫌になると思います。

実際、大人の私ですら文章多くて嫌なボリュームですもの。

どの問題も、とにかく読まないと・・・というより読み解かないといけないので、小さい時から読む練習というより、読んだ後に、アウトプットする練習を少しでもしておくと良いかなと思います。

中高一貫の受験をしないとしても、小さい時から子どもに一言、「その本にどんな話だった?」「どんなことが書いてあった?」などの声掛けを、頻繁にしておくと、本や体験する子どもの意識も変わるのかなと思っています。

ぜひ、体験や学校のこと、本を読んだあとなど、お子さんに声をかけてみてください。
最初から満点を求めるのではなく、次に繋がる一言であればいいかなと思います。

あぁ・・・それにしても文章が多い。

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