12月:ボードゲーム体験会と冬休み預かりがあります。

Affinityというソフトがとんでもないことになっている

完全に雑談です。

クリエイター向けツール『Affinity』が完全無料化。『Designer』『Photo』『Publisher』3つのソフトが統合され1本へ。今後のアプデもずっと無料
https://www.famitsu.com/article/202510/56671

これ、結構衝撃的な話でして、どういう話かというと、今までホームページの画像や、ロゴ、チラシデータやパンフレットデータの作成などをしていたAdobe社のソフトがあるわけなんですが、それと同じ役割を持ったソフトを完全無料で提供しますという話です。

公式より
「完全無料・Forever Free」「Designer/Photo/Publisherが1本に統合」「Mac/Windows提供、iPadは近日」
https://www.canva.com/newsroom/news/all-new-affinity/

Adobe社のソフト(Photoshop/Illustrator/InDesignなど)は、10年以上前にサブスクリプションのみに移行しており、プランやソフトウェアにもよりますが、毎月3,000円~10,000円程度の固定費が必須となっているソフトです。
プロのデザイナーにとってみれば必須。
デザイナーとまではいかないけど自分でいろいろしたい人も、月額費用を払わないといけない必須ソフトだったわけです。

その代わりとなるソフトが、無料で、しかも今までのAdobe社のソフトのファイル形式も、構造をほぼそのまま読み込めるという話です。・・・まあ、たいていファイルのどこか壊れたり、特殊効果は読めなかったりする(これはこれで印刷データとして持ち込まれると問題を起こすんだけど)ので、鵜吞みにはできませんが、中身を見るには十分なソフトでしょう。

一応、CanvaのAI機能連携は有料みたいですが、いらない人には全く関係ないですね。

私もちょっと使ってみましたが、Adobeソフトに慣れているせいか、Affinity内の機能の場所がわからず、あれやこれやといろいろと探しましたが、ある程度最低限の機能は見つかりました。
機能面はいろいろな人がまとめているので、見れば自分の使い方であればAdobeとさよならできるかもしれません。

このソフトの台頭で、ライトユーザーや個人利用中心の一部の人はAdobeを解約することができるでしょう。
Adobeがどのような手を打ってくるかが楽しみです。

実は世の中の仕事や商品は、有名な固有名詞のものがすでに廃れているという状況になっていたりします。今回のような予想外の展開になったときに真剣に対応できるかどうかが、その企業にとっての勝負どころだと思います。

消費者側の視点では、老舗や大手というラベルが意思決定を鈍らせるケースも分野によってあると思いますので、皆さんは昔の情報のリニューアルを常日頃心掛けてください。

言いたかったのは、情報のリニューアルを意識しよう!ということです。

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