新年度に向けて個別体験&相談会・春休み預かりのお知らせ

来年度のテキスト選定

こんにちは。中島です。
写真は先週新しく購入した本一式です。

ひらめきあたまラボでは現在、来年度のテキスト選定しています。
といいましても、ベースのテキストは既に決まっているのでサブテキストの選定や、自分の中の知識を広げるために、一通り新しいものから古いものまで、いろんなテキストをさらっています。

来年度の前半は図形を使ったパズルを取り入れていく予定です。
平面、立体ともにいろんな形を見て試行錯誤する問題。

高学年は、中学高校と出てくるような図形のパズル問題を解いたり、たまに入試問題から、ひらめきと試行錯誤が求められる、面白いパズル問題を取り上げます。

低学年は、もっぱらひらめきと試行錯誤が求められるパズルを取り扱う予定です。

年長クラスは、言語依存があまりない数を取り扱ったパズルと、ボードゲームを使って数字感覚や形の感覚を養う授業になります。といっても、問題文をこちらで読んだり、少し文字を書いたりはしますが。

パズル問題は全体として、基本解けるように作られているので、論理的に解けるものが多く、慣れてくると解く順番を見つけて解く子が出てきます。

これは、特定のパズルや問題に慣れるというよりも、問題の流れを考えるようになるというもので、最初に取り掛かる場所の特定がうまくなっていくのだろうなと思っています。
ですので、その力自体は全ての問題に関係しますし、単純にパズルが強くなるというよりも考え方の強化に繋がっています。

数字パズル

ということで、勘だけで進まないように、通常の授業では、最初にどこから考えたかを説明してもらうようにしています。
最初の取り掛かりがわからない子にとってみると、次に繋げることができますよ。

体験行っていますので、是非お問い合わせください。
なお、2月末に来年度の時間割を発表しますのでご参考にしてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次