ただいまの期間は、卒業後の新中1の預かり学習中。
1日のスケジュールはこのような感じです。
- 全員揃うまで、自由(みんな読書タイム)
- 集まり次第軽め(20分~30分)のボードゲーム
- その後、25分勉強→5分休憩の3~4セット自学習
- 1時間弱のボードゲーム
- お昼休憩15分~30分
- お昼の集団学習時間
- 1時間弱のボードゲーム×続くまで
- お迎えまでポケモンごいた
さすがに新中1生で、自学習の時もボードゲームの時も集中力が凄いです。
自学習の切り替えもしっかりでき、黙々と問題を解いています。

その後のボードゲームも、頭を使うもので、ラボ生の子はある程度慣れているのですが、初めてボードゲームする子も楽しいと言ってしっかり長時間ついてきているのが凄いです。
1日目はどのゲームも全然勝てなかったのですが、2日目は少しずつ点数が縮まる様子も見受けられ、楽しく前向きに取り組んでいる点も見て取れます。
どの子も最初の条件下で何をしていいかわからないと頭を悩ませている中、ボードゲームに慣れているラボ生は、その中でもどのように点数を取るか少しずつ道筋を立てながら、プレイしている点がよく見られます。
負けても楽しみながら頭を使うことがいいことだと思うので、気になる方はぜひ体験してみてください。

IT’S WONDERFUL WORLDは、対象年齢14歳以上の1時間弱のボードゲームですが、ルールを1度理解してしまえば、自分でどんどん処理できて楽しいゲームです。
まさか、このボードゲームがここまで新中1の子たちにハマると思わなく、2日間で4回も行っています。

ポケモンごいたは4人限定で遊ぶゲームで、低学年からも遊べます。
ところが、高学年以上になると駆け引きが入るためかなり違うゲームになります。
対面のチームですがチームメンバーが何を持っているかを考えながら、自分のチームが勝つための札を出すということが非常に良いゲームですので、おすすめです。
最後お迎えまでの時間調整で遊んでいるのですが、お迎え来てもなぜか遊んでいます(笑)
預かりはまだ受付中ですので、ぜひ気になる方はお問い合わせください。

