2025/11/23に、幕張メッセで開かれたゲームマーケット2025秋へ行ってきました。
目的は、お世話になった方が出展されるということでの挨拶と、今後の教育に使用できるボードゲームの調達です。
ひらめきあたまラボのボードゲームラボとひらめきキッズラボのクラスでは、ボードゲームを使用します。
違いとしては、
ボードゲームラボ
考える要素が強いものを採用。
教育に沿った物というよりも、表向きはほとんど教育要素がないボードゲームを使用しています。
何も知らない親目線だと、一見遊んでいるだけにしか見えないのですが、学年に合わせた頭を使うものが多いゲームを採用しているため、説明したり、一緒にプレイすると納得してもらえるものです。
子どもとしても勉強という面が殆ど見えないので、純粋に楽しいと思う子が多いです。
ひらめきキッズラボ
教育要素がやや表に出たボードゲームを使います。
「環境」「お金」「社会」などの要素がちょっとだけ見えていますが、中のゲームはしっかりとしたゲーム性を持ったものを使います。
基本的に教育を主としたボードゲームは使用しません。
ひらめきあたまラボでは、教育要素が全面に出たボードゲームを取り扱うことはしません。
親からすると出してほしいと思うかもしれませんが、理由としては子ども目線で面白くないから。
教育要素が強いボードゲームは、年齢が上がるにつれて、意図が透けてしまい、最初の説明で頭が拒否してしまうため、実際面白くても面白くないと感じてしまうことがあります。
教育要素が強いものは、学校で使用すると効果があると思うのですが、わざわざ学校以外の場所に来てまで、教育要素が出たものをしたいかというとしたくないというのが私の本音です。
ということで、ラボで使用する、教育要素が見えない、考える要素がある、楽しいボードゲームを探しに行ってきた次第です。
購入したボードゲームは、この後何度かテストをし、思考要素をまとめてどうすると良いかを授業に落としこみます。
ゲームによっては保護者用に資料をまとめて資料を作成してお渡ししたりします。
ちなみにこんなボードゲームを購入しました。※一例です

パッケージを見ただけで、子どもたちがワクワクすると思いませんか?
見ただけで楽しく感じ、やってみよう、考えてみようと思わないと意味がなく、また、どこでもできるものではなく、ここでしか出来ないような体験を提供したいと考えています。
他にも色々と楽しそうで、頭使いそうなものを購入してきましたので、授業でいくつかお披露目できればと思っています。
それから全く関係ないですが、RIDDLER株式会社のブースが出展しており、松丸社長がいらっしゃったので、写真を一緒に撮ってもらいました。

今年、ひらめきあたまラボを開講してから、1つの目標に松丸くんと会うというものがあったのですが、意外なタイミングで達成されました(笑)
次の目標は、仕事で絡めるように頑張ろうと思います。
2026年は福井で子ども向けの教育イベントを企画どんどんやっていきたいですね。とりあえずは小さく積み重ねからですが。

