1/9の福井新聞に掲載されました。
掲載枠はふくまくの習い事で育む個性という欄です。
新しい目標に向かってチャレンジということで、パズルとゲームで考察力というタイトルで掲載されています。
この記事は非常によくまとめられているので、是非福井新聞を読んでいる方は見てみてください。
新年最初のひらめきキッズラボのクラスでは、各クラスで、新年の目標を言語化しました。

※年長さんクラスで2026年の目標を立てている様子。
目標を1つ書き、その目標は何をすると達成に近づくのかをいくつかぶら下げてもらいました。
高学年のクラスでは、目標の中により具体的な数字を入れるようにし、できればいつまでという期限を設けるように説明しています。
最後に、その目標を目立つように色鉛筆で装飾し、自分の思いや勢いを絵や色で表すように伝えたところ、みんな思い思い色を付けていました。
目標を立てる際ですが、いくつかお願いと注意点を出しました。
・無理な目標と無理な行動を入れないこと
・勉強とそれ以外で立てること
・必ずどこかで振り返りをすること
・親に見せること
目標は自分が頑張ればできるギリギリを設定し、掲げた時点で無理な目標にはしないことが、モチベーションを保てる秘訣だと思っています。
なので、「毎日◯◯すること」なんかは結構厳しい条件だったりするので、やるなら週◯◯回する程度にしておきなさいと。
それでも、最初に私と話していたときよりもハードル上げて回数を増やしていた子もいましたが、みんな意外と楽しそうに書いていました。
振り返りと親の件ですが、誰かに見せないと消えていく目標になってしまうこと、そして目標はどこかで狂うときもあるから見直し、振り返りをして修正もするようにと伝えています。
小学生だと親に恥ずかしがらずに見せていましたね・・・偉い!
今年1年、私も頑張ります。

