先日のお休みの日に、名古屋市の科学館へ足を運んでみました。
噂は聞いていましたが、とても面白いところでした。
極寒ラボという、マイナス30度の世界。

ここではマイナス10度で体を慣らしてからマイナス30度を体験しました。
まず、足から冷えてくる。そして、口周りが凍ってくる。
マイナス30度の世界は、5分間の体験でしたが、体が耐え切れませんでした。
寒い中では様々な資料を見ることができ、南極観測隊の内容を改めて知ることができました。
資料を見ていくうちに、あの場所でどのような方法でエネルギーを得ているのか興味が出て、調べてみたのですが、軽油を砕氷艦「しらせ」で運び、1700m先の昭和基地へのホースで補充している模様で、こういったところから話を広げるのも面白いと思っていました。
色々と知るって面白い。
そして、放電ラボ。

放電ラボでは、数M先にある2つの大きなテスラコイルから放たれる120万ボルトの電圧による、稲光と激しい音を体験することができ、男の子なら大興奮の仕様です!
また、

磁性流体の動きを目の前で見ることができたり、

真ん中の磁石を自分でくるくる回して、磁力の向きを確認できたり、


2枚の偏光板を操作することで光の不思議を体験できたり

動力の歯車の違いや動きの不思議を体験できたり、

自分の視覚聴覚の反応速度を調べたり
色々な不思議を体験できました。
凄い点は、見るだけでなく、多くの展示物が、自分で何かを操作、体験することで、視覚、聴覚、嗅覚などと五感を刺激してくる点です。
基本的に、学校で習う理科の内容を体験できる仕組みを、ほぼすべて網羅しているのではないかと思っていますので、ぜひ名古屋方面に行った場合は寄ってみてください。
1日体験しても大人400円、子ども無料って非常に良い場所だと思いました。
名古屋市科学館すごい!
近くにあったら毎月行ってる・・・。

